
HOME > きららケアマネージャー通信 > 【ケアマネ過去問通信第4回】平成22年 問題4
こんにちは!きららケアマネ講座専任講師の木村です。
今回は保険者や国、都道府県についての問題です。
保険者=市町村と特別区(東京23区)ということは必ず頭に置いてください。
【問題】
介護保険制度における都道府県の役割について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 財政安定化基金の設置
2 介護予防支援事業者の指定
3 介護予防サービス事業者の指定
4 介護保険審査会の設置
5 居宅介護サービス費等種類支給限度基準額の設定
【解答】
この分野は、1年おきに1設問出題されています。
平成23年は出題されていないので、平成24年は要注意ですね。
1 ○ 1巻P.48 財政安定化基金の設置は都道府県の事務です。財政支援に関する事務は都道府県の事務ですね。
2 × 1巻P.44 介護予防支援事業者の指定は市町村の事務です。
3 ○ 1巻P.48 介護予防サービス事業者に対する指定は都道府県の事務です。 支援事業者とサービス事業者の違いに注意してください。
4 ○ 1巻P.48 設問の通りです。
5 × 1巻P.44 種類支給限度基準額の設定は市町村の事務になります。 区分支給限度基準額の設定は国の事務になるので注意が必要です。